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エクセル関数解説道場

HYPERLINK関数でハイパーリンクを作成する

HYPERLINK関数は、リンク先に飛ぶためのハイパーリンクを作成します。

この関数を用いれば、あらかじめ指定しておいたURLを参照し、リンク先のページを開くことができるのです。

例を挙げると、エクセルで下図のようにセルないの文字にリンクを張りたい時に使用します。

やり方ですが、HYPERLINK関数の場合は「=HYPERLINK(リンク先,別名)」の並びで入力することになります。

入力例
=VLOOKUP(http://www.ppt119.com/,A4)

上記の入力例をもとに解説すると、まずHYPERLINK関数の括弧()の中にリンク先を(http://www.ppt119.com/)を入力します。

この時注意して欲しいのは、リンク先の左右をダブルコーテーション("")で囲うことです。

これをしていないとエラーが出てしまいます。

そしてリンク先の後ろに「,」を入力し、次に別名を入力します。

別名はセルに表示される文字列のことなので、入力例で指定したA4は「パワーポイント119」を指します。

この時、別名を入力しなかった場合は、指定していたリンク先がセル内に表示されます。

HYPERLINK関数でURL以外を指定する

HYPERLINK関数で指定できるリンク先はwebページのURLだけではありません。

下の表にリンク先の指定例をまとめましたので、必要な場面に応じて使い分けてください。

指定する内容
WebページのURLhttp://www.excel119.com/
UNCパス\\Master\My Documents\Sample.xls
ハードディスク内のファイルやフォルダ C:\My Documents\Sample.xls
C:\My Documents
別のブックのシートにあるセルもしくはセルの範囲 C:\My Documents\[Sample.xls]Sheet1!B20
同じブックの別シートにあるセルもしくはセルの範囲 Sheet1!B20
メールアドレス mailto:○○○@△△.co.jp

HYPERLINK関数を検索入力する場合

HYPERLINK関数をセルに手入力するのではなく、検索入力する場合は、「関数の挿入」のダイアログで「検索」のキーワードで検索をかけて、検索結果の一覧から「HYPERLINK」を選び、OKボタンを押してください。

リンク先と別名を各入力欄に入力後、OKボタンを押してください。

以上の手順で、ハイパーリンクは作成されます。

 

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