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エクセル関数解説道場

COUNTA関数でデータの個数をカウントする

COUNTA関数はデータの個数をカウント・合計することができます。

COUNTA関数を使用する場合はセル内に「=COUNTA(値1,値2)」と入力することになり、COUNTAの値は求めたいデータの個数になります。

下図の入力例だとO△大学の試験を受けた人間の数を確認したいので、=COUNTA(B3:B9)と入力しています。

ここで選択した値(B3:B9)は全受験者の数になります。

COUNTA関数はその範囲選択したデータ、つまり欠席した人も含めた全受験者を数えます。

COUNTAの数式を入力後、ENTERキーを押せば戻り値(欠席者含むデータの個数)は表示されるのです。

補足すると、COUNTA関数は全く何も入力されていない空白のセルはカウントしませんので、欠席などを空白のセルで表現する場合にはご注意ください。

COUNTA関数を検索入力する場合

COUNTA関数を検索入力する場合は、「関数の挿入」のダイアログで関数の分類から「統計」を選んでください。

そして、検索結果の一覧から「COUNTA」を選び、OKボタンを押してください。

続いて、「関数の引数」のダイアログが表示されるので、値1の入力欄横にあるボタンをクリックしてください。

受験者の引数を範囲選択し、入力欄横のボタンをクリックしてください。

再度関数の引数のダイアログに戻るので、OKボタンをクリックしてもらうと、欠席者を含む受験者の数がセルに表示されます。

 

 

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