ニューステンプレート使い方講座関数解説道場リンク集

エクセル使い方講座

シートを保護する

エクセルのシート内に入力したデータを誰にもイジられたくない。

そんなときはシートを保護するのが手っ取り早いです。

シートを保護する場合、まず校閲タブをクリックし、変更グループの中にある「シートの保護」を選んでください。

シートの保護のダイアログが表示されたら、「シートの保護を解除するためのパスワード」に任意のパスワードを入力し、OKボタンを押してください。

この時、「このシートのすべてのユーザーに許可する操作」の下に表示された一覧にチェックを入れることで、どこまでが保護の範囲なのかを設定できます。

また、ここで入力したパスワードは、シートの保護を解除する際に必要なので、何かにメモするなりして、大事に保管してください。

パスワード入力後にOKボタンを押すと、再度パスワードの確認を促すダイアログが表示されるので、もう一度パスワードを入力し、OKボタンを押してください。。

以上の操作を行うことで、エクセルのシートは保護されます。

もしシートを操作しようとすれば、下図のような警告文が表示されます。

一度設定したシートの保護を解除したい場合は、「校閲」タブ→「シート保護の解除」の順にクリックし、表示されたダイアログに設定しておいたパスワードを入力してください。

 

当サイトについて

Copyright (c) 2014 Excel119 All Right Reserved.

トップページテンプレートエクセル使い方講座関数解説道場リンク集当サイトについて