ニューステンプレート使い方講座関数解説道場リンク集

エクセル使い方講座

エクセルで最初と最後の値を指定して連番入力を楽にする

エクセルの基礎知識のオートフィルでデータを連続入力でご紹介したように、エクセルでは入力した値を連番で入力することができます。

ですが、もし連番にする値が、「100」や「1000」などの膨大な数値だった場合、基礎知識で紹介したオートフィルの操作で連番を入力するのは難しいですよね?

そんな時は「連続データ」の機能を使ったほうが楽です。

連続データ機能で連番入力するには

連続データの機能を使うには、まず最初の数値を入力してください。

次に編集グループにある「フィル」をクリックし、表示されたメニューから「連続データの作成」を選んでください。

連続データのダイアログが表示されたら詳細設定を行います。

連番を入力するのは「列」なので、範囲の項目は「列」を選びます。

一つずつ値を増やすので、種類の項目では「加算」を選び、増分値は「1」に設定します。

そして、停止値には最後になる値(今回の場合は100)を設定し、最後にOKボタンを押します。

シートを確認すると、番号が「100」まで入力されたことが確認できます。

連続データ機能で日付を連番入力

ちなみに、この連続データの機能を使えば、日付も連番入力できます。

最初のセルに日付を入力し、先に解説した方法で連続データのダイアログを表示させます。

連続データのダイアログが表示されたら、連番を入力するのは「列」なので範囲の項目は「列」にし、種類の項目で「日付」を選びます。

増分値は「1」に設定し、停止値で最後になる日付(例:2014/11/30)を設定し、最後にOKボタンを押します。

すると、停止値で設定した日付までセルに連番で入力されます。

 

当サイトについて

Copyright (c) 2014 Excel119 All Right Reserved.

トップページテンプレートエクセル使い方講座関数解説道場リンク集当サイトについて